見た目の嘘はスグバレる
外見情報を繕って、少しでもよくイメージさせようとすると出会った時にバレて、即終わってしまいます。実際にわからない範囲ならば可愛い嘘で済みますが、明らかな嘘は詐欺です。嘘からはじまった相手は今後信用出来るはずがありません。160cmしかないのに、170cmと言ったり、太っているのにマッチョと言ったり、年齢を10歳サバ読んだりするのは会った瞬間にバレるので止めましょう。目的は何であれ出会ってすぐにバイバイになってしまいます。なるべく自分のプロフィールは嘘をつかず正直に書きましょう。自分を良く見せる表現はOKですが、ちょっとその表現は強引過ぎかも…というような表現も避けましょう。
中身の嘘もいずれはバレる
外見的な嘘は会った瞬間バレますが、ステータスの部分の嘘もいずれはバレます。バレてしまえば信頼関係は一気に崩れ、ジ・エンドですので、付き合っていけばわかるような嘘も止めましょう。よく男性がつきがちな嘘は学歴・職業・年収です。○○大学卒業と学歴を偽ったり、職業は○○ですと偽ったり、年収は○○ですと偽ったりしても、まずバレます。この嘘はすぐにはバレませんが、付き合いが深くなると嘘がつき通せなくなります。付き合いが深くなれば深くなるほど、バレた時に大きな傷になり、悲しい結末を迎える事になるので、バレると関係が破綻してしまうような中身の嘘はつかないようにしましょう。
写メの嘘も会えばバレる
外見情報で嘘をつけばバレますが、活字情報でなくても一緒です。よく写メで自分を少しでもよく見せようと写メを何度も撮って奇跡の一枚を掲載している方がいますが、あれはあまり得ではありません。出会いに関しては確かに有利に働くかもしれませんが、その写メでタイプだと認識させてしまうと、実際に会った時に愕然としてしまいます。その差が大きい程傷は深くなり修復不可能に陥ってしまいます。そうなれば、出会いまでは成功しても、今後のお付き合いには発展しません。写メを良く撮ろうとするのはOKですが、別人レベルまで仕立てあげるのは止めましょう。結局は相手の期待を上げてしまうだけでガッカリされるのが目に見えています。良く撮れば撮るほど、ガッカリするレベルが上がる方程式を覚えましょう。